先生紹介

先生紹介

Stephen Hollinsworth

メッセージ

Hi, my name is Stephen Hollinsworth. I'm 28 years old and I was born in Orlando, Florida. I moved to Japan two years ago because I've always had a love for the people and culture of Japan. Shortly after I arrived, I started working for a wonderful Eikaiwa in Takadanobaba, it was there, over the course of a year that I met so many interesting people of all ages. It has given me the opportunity to really learn the skills of communication to have what it takes to be an enthusiastic and caring teacher. Starting from a young age in my opinion, is the best way for developing ones language skills. Good habits can be formed and a life long, fulfilling journey in language learning can begin! I hope we can enjoy learning together!


Jayne Moreno

メッセージ

Hello! My name is Jayne Moreno and I'm from Manila, Philippines. I have a Bachelor's Degree in Bus./Office Administration and worked in several Computer/Publishing companies in Japan. My English teaching experience in Japan began 15 years ago. I have taught at a private English Conversation (Eikaiwa) School and at a private English School for Kids around Kanagawa area.
I have gained understanding and the skill required to effectively teach English as a second language through regular trainings and seminars provided by the company. These valuable tools combined with passion and flexibility helped me overcome challenges I faced when dealing with younger kids especially.
I want students not only to learn a new language and to speak English but also to build their confidence in using it whenever possible. English is fun and not as difficult as they thought. I encourage students to show real interest and get enjoyment from learning English!
Go for it !!


松原麻希(講師&事務)

メッセージ

私は京都外国語大学で英語を専攻し、その後イギリスにインターンとして渡り、小学校でアシスタントティーチャーとして1年弱働きました。英会話学校で3年間の英語講師としての経験もあり、また二人の小学生の母でもあるので、これらの経験を生かして、お子様たちが英語を楽しく学ぶお手伝いをさせていただきたいと思っております。

平野俊博(英検の文法レッスン・送迎)

メッセージ

私は大阪大学を卒業し、商社(伊藤忠商事)に長年勤めてきました。
その間、米国駐在(5年)や、欧州、アジア地域(海外出張)などへの海外業務において、英語(英会話、商業英語)を通して、海外の方々と数多くの接点を持ちました。この経験を活かして、お子様の英会話力上達のお役に立てればと思っております。又、送迎も担当しており、日々の送迎の間にも、お子様とより一層仲良くしていきたい思います。よろしくお願い致します。



Tomo Tanaka, Responsible School Operator

Our goal at Kids International School is to provide fun, warm and English speaking environment where children can enjoy taking the casual conversation classes we provide, and to develop the intellect and character of each children as well. We teach the children the joy of communicating, learning and working together with native English speakers since they are small kids. The success of our school definitely lies in the dynamic student-teacher staff relationship with unceasing fun conversation through the class.

Kids International School is founded in 2010 by a mother having small son and daughter, Namie Aoyagi, to realize a dream of teaching them “real” English. She started opening the School with a few students at first. The school opening was just mother’s wish that she want her beloved son and daughter become able to speak English. A lot of time has passed since the School started, and we could accumulated distinguished achievements particularly in Eiken performance and score so far.

We hold our values of Respect, Kindness, and Integrity to unchangeable standard act at Kids International School.

Whether you look for a place providing appropriate English conversation school or simply need opportunities for English leaning nearby home, our School is just the place for your child to learning, and attentive education he or she needs. From our dedicated school staff, we offer a variety of programs designed to give your child the best possible day care experience with fun time in English. We are constantly updating our programming and activities to provide child with fun, engaging experience he or she deserves.

With convenient hours and flexible scheduling options, Kids International School is the place to go when you need a reliable English learning class and day care center in Sagamihara/Zama area. Call and schedule a tour with us during business hours!


キッズインターナショナルスクール顧問 青柳奈緒美

私がこのKIds international School を設立しようと思ったきっかけは、学校でも家庭でも日本語で生活している子供でも「英語できちんとコミュニケーションがとれるようになる」環境を作りたかったからです。
公立小学校でも英語教育がはじまり、大学受験では当然のように《ヒアリング・テスト》が取り入れられている時代です。企業に目を向けても、外資に限らず「英語力」を必須とする会社が増えてきています。私は、これからの国際社会を生きるわが子には、英語できちんとコミュニケーションができる人間になって欲しいと常々考えておりました。
さて、言語習得において、もっとも重要なのは「耳」です。2,3歳の幼児の耳はとても素晴らしい力を持っています。どの子も講師が言っている英語を真似してそのままの発音ができます。 母国語(日本語)を覚えるように英語を習得するには、幼児期に正確な発音の生の英語をたくさん「耳」に入れてあげることが、何よりも重要になります。とくに、英語独特の聞き取りにくい音を聞き分けることができる「英語耳」を養うには、まだ耳が柔軟な幼児期しかありません。
 私事になりますが、我が家では、長男が1 歳になる前から『ディズニー』英語シリーズのCD やDVD を聞かせ始めました。4 歳になったときには、1 年間だけですが米国人のお宅でやっている英会話塾に、週1 回親子で通ったりもしました。しかし、我が子の場合は、どの方法を試みても、「簡単な単語を覚えたかな?」程度で終わってしまいました。やはり週1 回のレッスンでは、覚えては忘れ、また覚え直しての繰り返しで、限界がありました。

そのような試行錯誤を続けるなかで、たまたま某インターナショナルスクールで教師をしている知人と話をする機会がありました。そこでは、綿密なレッスンカリキュラムのもとで、子供たちは毎日「英語だけで生活」をしているとのことでした。まず、子供たちは教師の言っている英語の意味を理解しようと努力を始め、やがて「自分の意思を自分の知ってる言葉で表現をし始める」とのことでした。学校生活という集団生活の場面で生身の人間から自分に向かって発せられた言葉に対して、その瞬間、子供の注意力はもっとも強力に働きます。これはCDやDVDでは、到底かないません。 幼児期における言語の習得において、発達段階に応じたレッスンカリキュラムと生活の場面に応じた日々の繰り返しが如何に大切かを物語っています。

当校では年齢やレベル別にレッスンを行う《アフタヌーンレッスン》と「英語は生活の中で覚えるのが一番」のコンセプトの《ウイークエンド・コース》をご用意しております 。《ウイークエンド・コース》は、保育と英語のレッスンを融合させたコースです。3歳以上の子どもたちが外国人教師とおやつを一緒に食べたり、スポーツをしたりなど生きた《英語シャワー》を 繰り返し浴び続けることができます。そこでは、次第に子供達は講師の発している英語の意味を推測しながら行動をしていくようになります。当校の教師達は、「日常の生活のなかで使われる単語やセンテンスを子どもに教える」ということを、常に強く意識して子どもたちに接しています。「フリータイム&ランチタイム」、「公園 and プレイタイム」もすべてレッスンの延長 と考えています。 たとえば、” May I go to the park?” ” Hold hands when going to the park”、学校のルールを教えるときは(“Do not run around in the classroom.” “Do not stand up on the swings.”)など、毎回のレッスンの中で、同じようなセンテンスを繰り返し言われ続けることで、文法を意識しないでも、そのセンテンスがどういう場面で使う言葉かを理解していきます。
また、 幼児は覚えた単語をすぐに忘れますので、繰り返し学習が必要になります。そして、残念ながら子供の優れた耳は年齢が上がるにつれ、低下してきます。逆に記憶力は定着して、リーディングとライティングが得意になってきます。このような子どもの発達段階を考慮した上で、「英語を好き、楽しい」と思えるような環境を作ることを一番大事に考えています。その上で、レッスンは英語の学習経験、レベルに合わせた何をどう教えるべきかという細かい《カリキュラム》にそって行われています。

当校は決して立派な施設ではありません。簡素で小ぶりなスペースです。が、私有ビルのため、家賃をおさえることができております。いただいた月謝の大半は人件費に充てています。園庭はありませんが、当校の周囲には公園がいたるところに点在しています。晴れた日には、公園で思いっきり体を動かして運動することができます。家賃や過剰な設備に費用をかけていない分、有能な教師とスタッフを集めるための投資が可能となり、月謝も比較的安く抑えることができていると思います。

幼児期のお子様の場合は、自分から「やりたい!」といって英語を始めるケースはほとんどありません。子供達は「何で英語をしなくちゃいけないの?スイミングやサッカーのほうが楽しいよ」と思っています。ですから、中学生くらいになって英語の必要性を子供自身が感じたときに始めるのもひとつの選択肢だと思います。それでも、なぜ、幼児期からの英語がいいのか?それは、幼児期から英語の音に慣れていると、英語特有の「巻き舌」や、「語尾のトーン」も正確に真似ができるようになります。「知っている単語」ならネイティブの話す早い英語でも「聞き取れる耳」が作れます。これはお子様にとって一生の財産になるからです。しかし、どんなに優れた耳を持っている子供でも、「知らない単語」は聞き取れません。ですから、最初は徹底的に英語の音に慣れさせた上で、「正確な発音で単語をたくさん教えていく」ことが必要になります。実は、この段階だけは、週1回のレッスンでは足りないと感じています。できれば、週3回以上のレッスンに加えて、毎日英語に触れる時間を少しでもご家庭でも作ることをお勧めしています。レッスンの内容は、曜日ごとに変えていますので、週2回3回の参加になっても重複するようなことはございませんので、飽きずに続けていただけるかと存じます。
また、とくに幼児の場合は、一旦覚えた単語でも忘れやすいので、「毎日の英語」が基本だと感じます。

「なかなか英語を話してくれない。子供が嫌がるから」といって、途中でやめてしまうと、せっかく今まで積み上げてきたものが振り出しに戻ってしまいます。 普段は日本語で生活をしていて、週に数回のレッスンででしか英語に触れることができない環境にいる子供は、相手の英語を聞き取ることができるようになってきても、なかなか自分からは話し出してくれません。「どこまでわかっているの?」と保護者の方は不安になります。目に見えてその成果が現れるまでには相当の長い年月がかかります。子供自身も英語で自信をもってコミュニケーションがとれるようになるまでは、英会話の面白さを実感することはできません。
途中で不安になられたときはいつでもスタッフや講師にご相談ください。定期的にレベルチェックテストを実施し、書面で保護者の方へご報告をおりますので、その結果をもとに私達も保護者様と一緒に考えていきたいと思っております。 繰り返しになりますが、言語習得は一朝一夕で成し得るものではありません。
根気強く頑張った結果、自分の意思をセンテンスで伝えることができるところまで成長すると、「子供が英語を話している。」「子供なのに、英語を読んでいる。発音がとてもきれい」と周囲の大人が驚きます。これは、子供にとって相当な自信につながるようです。そして、今度は子供のほうから「私は英語が好き。」「僕にとって英語はSpecialなんだ」と必ず言い出します。その日まで、ぜひ、お子様の持っている力を信じて、根気強く種をまき続けていただけることを切に願っております。  「今日のレッスンではゲームで勝ったよ。楽しかったよ」と、毎回のレッスンを楽しみにしてもらうるように、そして、いつか「英語を習ってよかった」と一人でも多くのお子様に言っていただけるよう、微力ではありますが講師はじめスタッフ一同、全力を尽くしていく所存です。

KIDS INTERNATIONAL SCHOOL  代表 青柳奈緒美

資格:小学校教員免許